Search

2016/12/08

Mixcloud: Hardfloors 5 Years De:tuned Mix Series (2014)


Hardfloor(ハードフロア)、根っからの音楽好きや往年のクラバーを除いてどれだけ知っている人が今知っているのかわかりませんが・・・今でも大好きなHardfloorのMixがMixcloudにアップされていました。

アップ主はHardfloorのでっかい方、Oliver本人のようで、コメントでも真摯に淡白にレスしています。
ちょっと前では考えられなかったですよね、あこがれのクリエイター、アーティストと直にコンタクトできるということが。

肝心の音ですが、もちろん!Accccccciiiiiiiiiiiddddd!!!!!!!!!!!なMixで間違いないやつです。ヘビロテ中です。

とはいえ後期よりもより大人なAcid Houseな音、テック・ハウスな音なんですが、これが余計にマシマシなツボでした。

とにかくジャンル抜きにしてカッコいい音なので、集中作業したいとき、一人でお酒飲みながらネットしたいとき、一人で夜のドライブしたいとき、とにかく一人で黙々と聴くのはかなりオススメです。

一人じゃなくても共通の趣味であれば、仲間、友達、彼女、パートナーで楽しめると思いますよ。

2016/12/04

自然気化式ペーパー加湿器:猫


毎年秋冬は乾燥に悩まされます。
朝起きると鼻の穴がカピカピで鼻血が出てしまうほど。

そんなときには加湿器が必須なのですが、電気式の加湿器はフィルターの掃除やら菌問題など手入れが面倒です。
ですので自然気化式の加湿器が私にはあっています。
いわゆる濡れタオルでも十分なのですが、インテリア的には無しなのと、また基本自然気化式にはあまり良いデザインのモノが無い。
妥協して買うレベルがほぼ。

ですが、お値段以上ニトリで画像の通り良いモノがありました。
しかも猫好きにはたまらないですね。

他にもクロネコ、クロネコ子猫セットもあるので、今年はこれを全ての部屋に設置(放し飼い)して、乾燥鼻血を防ごうと思います。

ニトリの自然気化式ペーパー加湿器:猫をチェック

2016/11/22

To Øl: Kasper Ledet


私がクラフトビールにハマった一番の理由がラベルデザインなのです。

このTo Ølというデンマークのブルワリー、日本で言えばいわゆるビール屋さん、ちょっと雑に飛躍しますけど、とりあえずビール!と同じ扱いでもあります。

でもお分かりの通り、ラベルのデザインが素晴らしい。
これがクラフトビール、というと語弊があると思いますが、その魅力の一つでもあります。

しかも飲んでもらえればわかりますが、とりあえずビール!とは一線を画するものだと理解できるはずです。

私は音楽とこのクラフトビールをいつもリンクさせているのですが、とりあえずビール!は街中に溢れる、よく耳にする音楽、あーあれね、売れてるよね、嫌いだ、とかのやつ。

一線を画するこれは、一部の人には熱狂的な人気を持つ様な感じ、おぉ!お前も好きなんだ!俺も!とか、あ、一緒の趣味の人いた!とか、え…なにそれ…?しらない…、という感じでしょうか。

例えが下手過ぎますが…、とりあえずこのラベルデザインがビールのラベルのデザインとは思う人はまずいないと思います。
私も思っていますし、スゲークール!だと思っています。

気になる方は是非このTo ØlとデザイナーのKasper Ledetのサイトを訪れてください。

新しい扉が開くかもしれません。

To Øl
Kasper Ledet

特にこのエントリーは面白いです。

2016/11/13

SoundCloud: Mixmag In Session Skream



連続ポストになってしまいましたが、こちらも前ポストの流れで紹介したかったので。

こちらは前ポストに出てきたSkreamですが、もともとはUndergraduates Dup Stepの風雲児だった彼ですが、今やテック・ハウス、テクノ系の音を出していたりします。
このMixもまさにそれ、で、ものすごく良い、私のヘビロテリストに入れています。

こちらの方が土臭いトライバル感とブリストルのブラック感があります。

これを書いていて思い出したのですが、そう言えばDrum 'n Bassの風雲児だったPhotekもテック・ハウス、テクノの方向に行ってました。

やはり芯は一緒でジャンルは関係ない、クリエィティブなものはそうあるものなんでしょうね。

SoundCloud: Billy Turner - November Mix



クリックして初っ端からいいなと思ったDJMixです。

この初っ端感、昔は針をどこの溝に落としても瞬時に“おぉ!!”でしたが、今ではクリックなんですよね。
時代は変わったなぁ、と思いながらも良い音に出会えることに変わりはないので私は満足です。

このMixはテック・ハウス、ディープ・テック、テクノ辺りに当てはまるかと思いますが、とにかくセンス良い選曲です。

これを知ったきっかけが、SkreamのRepostだったのですが、Skreamしかり、昔はDub Stepのクリエイターだった人たちがテックなハウスの方向に行く理由はなんなのかわかりませんが、近年のメインストリームがEDMで、そこら辺がDub Stepを侵食し始めたのが原因かなと推測しています。

ともあれジャンルは違えど芯が皆一緒で、これで長年自分が思ってきたことが正しかったのかなと思っています。

2016/11/12

Bluetoothスピーカー:TaoTronics TT-SK09


最近ずっと使っていたiMacが壊れてしまい、MacBook Proに買い替えました。
今年出た新型MacBook Proではなく、去年の最終型にしました。

型落ちとは言え、快適は快適なのですが、本体のスピーカー音がやっぱりしょぼい。
なので早速Bluetoothスピーカーを買いまして、これがなかなかの良い感じでした。

お値段はAmazonで送料無料の2,999円。
しかも防水で外でもお風呂でも問題なく聴けたりします。

大きさは私の大きい手でギリギリ手のひらサイズ、昔の子機電話くらいの大きさ、厚みでしょうか。

肝心の音ですが、流石に小さいので中音の広がりはありませんが、高音と低音は良い感じです。
特に低音は大音量で発揮されて、なかなかの力強さ、正直驚きました。

安くてそこそこの音のBluetoothスピーカーを探している方にはオススメですので、是非チェックしてください。

Bluetoothスピーカー:TaoTronics TT-SK09をAmazonでチェック

2016/10/31

絵文字クッション:UNKO


久しぶりに即ポチッたアイテム。
個人的に一番好きな好きなiOSの絵文字のUNKO。
そのUNKO絵文字のクッション。

男子って結局子供でも大人でもUNKO好きですよね。
男子なら一人一UNKOネタ絶対持ってるだろうしUNKOで笑えるし飲める。

Amazonで送料無料、498円で購入できますので是非お買い逃しなく。

絵文字UNKOクッションをAmazonでチェック

2016/10/14

筋トレプレイリスト



ここ3年ほどジムで筋トレをしているのですが、そのモチベーションを保ってくれているiTunesのマイプレイリスト。
お気に入りはHatebreedとJastaで、プレイリストのほとんどがそれらの曲で埋まっています。

とにかくジムで重いバーベルを上げ下げする筋トレのときに聴くと底力というか、こみ上げてくるものがあり、どんな苦しい状況でも力で乗り切れるようになります。
実際このプレイリストを聴きながら週2~3回ほどジムでワークアウトし、ベンチプレス100kg、バーベルフルスクワットを120kgを上げることができました。

メタル好きの方はもちろん、まだメタルをそんなに聴いていない方も、困ったときにパワーが出ますので良かったら聴いてみてください。

2016/10/13

Hagane Brewing T-Shirt


まだ醸造所もない、醸造者もいないのにイメージ先行で作ってしまったTシャツ。

自分ではなかなか良くできたなぁとかなり気に入っています。
特に鋼を鍛錬して火花が飛び散っている感じのところが上手くプリントできています。

Tシャツはノーマルボディタイプとドライコットンボディタイプの2種類。

ドライコットンボディタイプは、ポリエステル100%で、コットンのような肌触りと質感。
普段着はもちろんジムでのトレーニング、ランニングにも使える吸水性とUVカットも備えたスポーティー仕様。

ノーマルコットンボディタイプは、コットン100%で、ごわつかない生地で肌触りも良く、シルエットもモタつかないオシャレな仕様。

もし欲しい方がいれば追加発注をしますので、ご連絡(SNSとかメールとか)をお待ちしております。

2016/10/05

Hagane Brewing


ここ3年ほどクラフトビールにハマっています。
クラフトビール好きが高じて、ついにオリジナルビールの第1弾を造ってしまいました。

ビールを造りたくなった理由は、クラフトビールがとても面白いと感じたから。
音楽やデザインが好きな人ならわかると思うのですが、音楽を聴いて、もっとたくさん聴いて、ジャンルを超えて聴いていくと、いつか自分でバンドや楽器やDJや音創りなどやりたくなると思います。
デザインもそう、ビールもそうでした。
とにかく音楽やデザインの様に、造り手によって個性が様々で面白い。

醸造所=レコードレーベル

醸造家=アーティスト

ボトルビール=アナログ音源

缶ビール=CD音源(かな?)

ラベルアートデザイン=カバーアートデザイン

スタイル(造り方・味)=ジャンル・音

材料・副原料=音源・サンプルソース

というような感じで、いろいろ通じるところがあって、いつの間にかハマってしまったわけです。


Hagane Brewingは、@myzakとスタートさせた、まだ実在していないファントムブリューイングユニット。
コンセプトはお互いの好きな音楽、特にメタルをイメージ、メインストリームから外れた面白いガツンとしたビールを造ることが目的。
ラベルなど見た目に関わるところにはちょっと力を入れてデザインし、日本のクラフトビールのイメージとは違う感じを出していく。

そしてHagane Brewingが造った第1弾のビールは、“Black Pepper Storm Imperial Saison”。

IPAだらけの今にIPAを造っても面白くないので、Saison(セゾン)スタイルのビールをチョイス。
一般的にスパイシーで夏に軽く飲めるSaisonとは違い、高アルコールの8%仕様。
副原料に3種類のブラックペッパー(香り、辛味、味)を加え、スパイシーを超え、喉越しが段々とホットになる一風変わったメタルなビールです。

個人的な感想は、ビール造り未経験にも関わらず、一発目に面白いオリジナルなビールができて満足です。
一般的、平均的なビールではないので、万人受けは絶対しない、不味いという人もいると思いますが、それはそれで構わない。


今週末あたりにはイメージ先行でデザインしたTシャツも届くので、こちらも非常に楽しみです。
Tシャツはノーマルボディタイプとドライコットンボディタイプの2種類で作りました。
ドライコットンボディタイプは、普段着やジムでのトレーニング、ランニングにも使えるスポーティーな仕様にしています。